| 放送日 | 2026年12月31日(木) |
| 放送時間 | 午後7時20分〜11時45分(生放送・途中にニュースあり) |
| チャンネル | NHK総合、BSP4K、BS8K、ラジオはNHK AM |
| ネット | NHK ONEで同時配信と見逃し配信(放送後1週間) |
| 会場 | NHKホール(東京都渋谷区神南) |
| 司会 | 芦田愛菜さん・堺雅人さん・二宮和也さん、鈴木奈穂子アナウンサー |
| テーマ | 「こえていこう、歌とともに。」 |
| 出場歌手 | 10月23日時点で未発表 |
上の表は、NHKが公式サイトで出している情報だけをまとめたものです。放送時間とチャンネルは紅白公式サイト「観覧募集について」(2026年10月1日掲載)、司会は紅白公式サイト「司会」(2026年10月9日発表)が出典。第77回となる今年の紅白は、大みそかの夜7時20分に始まり、11時45分に終わります。途中にニュースをはさみながら、4時間25分の生放送です。

紅白の司会、もう決まってたの? 歌手の発表より先なんだね。

そうなのよ。10月9日に司会とテーマが一緒に出たの。しかも観覧の申し込みが27日の夜までだから、行ってみたい人は今週が勝負よ。
いちばん急ぐのは観覧募集(10月27日23時59分まで)
NHKホールで生の紅白を見られる観覧募集は、2段階に分かれています。紅白公式サイト「観覧募集について」(2026年10月1日掲載)によると、1回目の「一般募集」は10月1日〜15日ですでに締め切り。いま受け付けているのは2回目の「NHK ONE」アカウント登録世帯対象募集で、期間は10月16日(金)午前11時〜10月27日(火)午後11時59分です。
応募できる人
- 申込者と同伴者のどちらも、受信料を払っている世帯の人
- 申込者の世帯が「NHK ONE」アカウントに登録していること(同伴者側の登録は問わない)
- アカウントは1世帯に1つまで。家族で別々に登録しないよう注意
- 一般募集に応募した人も、こちらに重ねて応募できる。ただし当選は1人1件まで
当日の時間は、開場が午後6時、開演が午後6時50分、終演が午後11時45分と案内されています。放送開始の30分前には席に着いている計算なので、会場の渋谷には夕方早めに着いておきたいところです。なお公式の案内には、荒天などで公演を中止する場合があり、ほかの公演への振り替えはないとも書かれています。
司会は4人。二宮和也さんは9年ぶり
紅白公式サイト「司会」(2026年10月9日発表)で発表された司会は、五十音順に芦田愛菜さん、堺雅人さん、二宮和也さんの3人と、鈴木奈穂子アナウンサーです。公式サイトのプロフィールから、紅白との関わりを整理するとこうなります。
| 司会 | これまでの紅白との関わり(公式プロフィールより) |
| 芦田愛菜さん | 2011年(第62回)に歌手として、2022年(第73回)にゲスト審査員として出演 |
| 堺雅人さん | 2015年(第66回)と2023年(第74回)にゲスト審査員として出演 |
| 二宮和也さん | 個人での司会は2017年(第68回)以来2回目。嵐としては2010〜2014年の5回 |
| 鈴木奈穂子アナ | 2024年(第75回)、2025年(第76回)に続いて3回目 |
コメントでは、二宮さんが「9年ぶりの司会です」「今回はそれができないので…ちょっとヒリヒリしています」と、これまでは最後に嵐で歌って取り返せたことに触れています。堺さんは「私でいいのか?という気持ちは、今でも9分9厘くらいあります」。芦田さんは堺さんとは初共演だそうです。

堺雅人さんって、ドラマの人のイメージしかなかったよ。

審査員で2回出てるのよ。歌声が体を通して震えるような体験だったって、公式のコメントに書いてあったわ。
今年のテーマ「こえていこう、歌とともに。」
紅白公式サイト「テーマ」(2026年10月9日発表)では、レコードで昔の歌を聴く若い人や、親子で同じアーティストのライブに行く家族、海外で日本人アーティストに何万人も集まる様子を挙げ、ジャンル・世代・性別・国境の壁を「こえて」きた紅白の役割を書いています。災害が続く不安な時代だからこそ、歌とともに乗りこえたいという内容です。司会のコメントにも「こえて」という言葉が出てくるので、番組全体の合言葉になりそうです。
キービジュアルは、紙吹雪が舞う中に司会3人が並ぶデザイン。手がけたアートディレクターは、紙吹雪を「境界をこえていく風の姿」と説明しています。
出場歌手はまだ。発表を待つ間にできること
10月23日の時点で、紅白の公式サイトには出場歌手の発表がありません。いつ発表するかも公式には出ていないので、この記事では日付を書かずにおきます。発表があれば公式サイトの「新着情報」に載るはずです。
それまでにしておくと楽なのが、見る手段の確認です。今年は総合テレビの放送に加えて、NHKのネットサービス「NHK ONE」で同時配信と、放送後1週間の見逃し配信があります。ラジオで聴く場合も「NHK ONE らじる★らじる」で同時配信と聴き逃し配信が用意されています。大みそかに外出や帰省の移動が重なる人は、スマホで見られるかどうかを先に試しておくと安心です。
- 年末の休みが何連休になるかは年末年始の休みの記事でまとめています
- 紅白のあと12月31日には年末ジャンボの抽せんもあります
- 年が明けたら1月2日・3日は箱根駅伝。大みそかから正月三が日までテレビの予定が続きます