【2026年8月版】いま流行っているものまとめ|言葉・食べ物・エンタメ総ざらい

【2026年8月版】いま流行っているものまとめ|言葉・食べ物・エンタメ総ざらい SNS・流行語
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「最近なにが流行ってるの?」——この記事1本で答えられるように、2026年8月時点のトレンドを総ざらいしました。

渋谷トレンドリサーチの2026年夏の調査を軸に、ジャンル別に整理しています。気になる項目は、詳しい解説記事へのリンクからどうぞ。

ハル
ハル

流行ってるものが多すぎて、正直まったく追いつけません…

カエデ部長
カエデ部長

だから1本にまとめたの。全部覚える必要はないわ。気になるところだけ拾えばいい。

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① 流行語TOP3

順位言葉支持率
1位めろい15.2%
2位わほー13.8%
3位11.5%

「めろい」はメロメロになるほど良いという意味の褒め言葉。推し活界隈発の言葉が一般層まで降りてきました。

▶ 詳しくは:「めろい」「わほー」「滅」とは?2026年夏のZ世代流行語を意味・使い方から解説

② 流行の食べ物TOP3

順位食べ物支持率
1位もっちゅりん18.9%
2位麻辣湯15.6%
3位ドバイチョコ餅11.8%

もちもち食感のミスドの限定ドーナツ、カスタムできるスープ料理、そして進化が止まらない中東発スイーツ。食感で選ばれているのが今年の共通点です。

ミスド「もっちゅりん」2026年版まとめ|全3種の値段・カロリー・販売期間

麻辣湯(マーラータン)ブームはなぜ続く?人気の理由と初めての注文ガイド

ドバイチョコ餅とは?進化が止まらない2026年の最新バリエーションまとめ

③ 流行ポーズTOP3

順位ポーズ支持率
1位夜の踊り子13.1%
2位滅ポーズ12.0%
3位スマホ顔隠し11.1%

1位の「夜の踊り子」は、2012年のサカナクションの楽曲が14年越しに世界的バズを起こしたもの。元ネタはインドネシアのボートレースの少年です。

▶ 詳しくは:サカナクション「夜の踊り子」はなぜ世界でバズった?元ネタのボート少年とポーズのやり方

④ 流行楽曲TOP3

順位楽曲アーティスト
1位夜の踊り子サカナクション
2位アイドルパワーM!LK
3位好きすぎて滅!M!LK

M!LKが2曲ランクイン。流行語3位の「滅」もこのグループの楽曲由来で、2026年のトレンドにおける存在感は際立っています。

⑤ 流行キャラクターTOP3

順位キャラクター支持率
1位たまごっち17.3%
2位ちいかわ12.4%
3位モンチッチ9.8%

平成レトロブームが本格化。たまごっちは2026年に発売30周年を迎え、累計出荷は1億個を突破しています。

▶ 詳しくは:たまごっちが再ブーム|2026年に30周年、平成レトロが刺さる理由

⑥ 推し・人物

ジャンル1位
アーティストiLiFE!
男性俳優吉沢亮
女性俳優橋本環奈(11.0%)
タレントジャルジャル
声優花江夏樹(14.9%・4号連続首位)
モデル長浜広奈(5.5%)
YouTube/TikTok平成フラミンゴ(4.0%)

⑦ テレビ番組

「今日、好きになりました。」が7号連続で1位(33.5%)。恋愛リアリティ番組の強さが続いています。

⑧ 流行の物事TOP3

順位物事支持率
1位シール交換14.5%
2位setlog6.8%
3位今日好き4.5%

2位の「setlog」は2秒動画のSNSアプリ。極端に短い尺で共有するスタイルが、新しい層に広がっています。

⑨ ファッション

夏のトレンドは、1位ハーフパンツ/2位イージーパンツ/3位トマトレッド。快適さを優先しつつ、色でアクセントをつける組み立てが主流でした。

秋に向けては、アクセサリー感覚のマイクロミニバッグが人気上昇中です。

⑩ これから来るもの

2026年秋アニメ・秋ドラマ

10月クールは続編とリメイクが集中する”当たりクール”。薬屋のひとりごと第3期、らんま1/2、VIVANT、横浜流星主演のLOST10などが控えています。

2026年秋アニメ注目作まとめ

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11年ぶりのシルバーウィーク

9月19日(土)〜23日(水)の5連休が成立します。有給2日で9連休も可能です。

2026年のシルバーウィークは11年ぶりの5連休!日程と過ごし方まとめ

秋の美容トレンド

キーワードは「設計されたナチュラル」「内側からにじむツヤ」。盛るのではなく質感で見せる方向へ。

2026年秋の美容トレンドは「にじみツヤ」|髪と肌の”質感”が主役になる理由

今年のトレンドを貫くもの

こうして並べると、2026年のトレンドには一本の線が通っています。

「情報」ではなく「感覚」が共有されているということです。

  • 流行語は意味ではなく感情の強さを伝える
  • 食べ物は味ではなく食感で選ばれる
  • 楽曲は歌詞ではなく動きとともに広がる
  • たまごっちは機能ではなく手間が評価される

言葉で説明できるものより、体感として共有できるものが強い。これが2026年の空気といえそうです。

出典:渋谷トレンドリサーチ 2026年夏の特大号

※本記事は2026年8月時点の情報です。トレンドは日々更新されるため、最新情報は各記事でご確認ください。

モカ
モカ

これ読んどけば会話に困らないやつだ!

カエデ部長
カエデ部長

ただしトレンドは動くから、記事の日付を見て読んでね。