【2026年秋】映画の公開日一覧|混戦の10月9日とゴジラ11月3日

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残暑が続いていますが、映画館のラインナップはすでに秋支度に入っています。2026年の秋は『ゴジラ-0.0』が11月3日の「ゴジラの日」に公開されるほか、10月には話題の実写化やハリウッド版『バイオハザード』の完全新作が並びます。

この記事では、東宝の公式ラインナップとソニー・ピクチャーズの公式発表をもとに、2026年9月下旬〜11月に公開される映画の日程を一覧で整理しました。ネットに出回っている公開日には食い違いも多いので、公式発表を基準にしています。

愛する旦那
愛する旦那

秋の映画って、なんとなく気づいたら公開が終わってるんだよね……。

ほのか
ほのか

結論から言うと、今年の秋は10月9日と11月3日を押さえておけば大きく外さないわ。この2日に目玉が集中しているの。

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  1. 結論から言うと
  2. 2026年秋公開映画の日程一覧【早見表】
  3. 10月9日は大混戦|『汝、星のごとく』と『バイオハザード』
  4. 11月3日『ゴジラ-0.0』|なぜこの日付なのか
  5. ジブリの4Kリマスターが劇場に戻ってくる
  6. 【追加】洋画の大作は10月1日と12月18日|2本とも日付に意味がある
    1. 10月1日(木)『ディスクロージャー・デイ』は、公開日がファーストデー
    2. 12月18日(金)『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は日米同時公開
  7. 11月20日『魔法使いの夜』と、12月以降の注目作
  8. 【安く観る】ファーストデーと12月1日「映画の日」を軸に組む
  9. 公開日と水曜日を並べると、待つべき日が見える
  10. 「映画の日」は割引デーではなく、もともと記念日
  11. 【注意】料金は劇場ごとに違う。行く劇場のページで確認する
  12. 秋の映画館を快適に使うコツ
  13. 【前売】ムビチケなら、混戦の日でも席を先に押さえられる
  14. 【数字】平均入場料金は1,454円|1年に1,305本が公開されている
  15. 【追加】10月26日から東京国際映画祭|『ゴジラ-0.0』も上映作品に
  16. よくある質問
    1. 2026年秋の映画で、いちばん混みそうな日はいつですか?
    2. 『ゴジラ-0.0』はなぜ金曜ではなく11月3日公開なのですか?
    3. ジブリの4Kデジタルリマスターは、いつまで上映していますか?
    4. 映画のチケットは平均していくらですか?
    5. 東京国際映画祭2026はいつ、どこで開催されますか?
  17. 参考リンク(公式発表)
  18. まとめ|秋の映画は10月9日と11月3日が軸
  19. あわせて読みたい

結論から言うと

  • 秋の軸は10月9日と11月3日
  • 10月9日は『汝、星のごとく』と『バイオハザード』が同日
  • 11月3日は『ゴジラ-0.0』。ジブリの4Kリマスターも劇場に戻る

2026年秋公開映画の日程一覧【早見表】

まずは全体像です。以下は東宝の公式ラインナップとソニー・ピクチャーズの公式リリースで確認できた作品をまとめたものです。

公開日作品名区分
9月18日(金)踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!実写
9月25日(金)我々は宇宙人実写
10月1日(木)ディスクロージャー・デイ洋画
10月9日(金)汝、星のごとく実写
10月9日(金)バイオハザード洋画
10月23日(金)うるわしの宵の月実写
10月23日(金)借りぐらしのアリエッティ 4Kデジタルリマスターアニメ
10月23日(金)耳をすませば 4Kデジタルリマスターアニメ
11月3日(火)ゴジラ-0.0実写
11月20日(金)魔法使いの夜アニメ
12月18日(金)アベンジャーズ/ドゥームズデイ洋画

日本の映画は金曜公開が基本です。そのなかで11月3日(火・祝)だけが例外になっているのが、今年の秋の分かりやすい特徴と言えます。

10月9日は大混戦|『汝、星のごとく』と『バイオハザード』

10月9日(金)は今秋いちばんの激戦日です。東宝からは『汝、星のごとく』が公開されます。本屋大賞を受賞したベストセラーの映画化で、原作を読んでいる層がそのまま動くタイプの作品です。監督は藤井道人、出演は横浜流星と広瀬すず(映画『汝、星のごとく』公式サイト)。

同じ日にソニー・ピクチャーズの『バイオハザード』が来ます。こちらは過去のシリーズの続編ではなく、ザック・クレッガー監督による完全新作。ソニー・ピクチャーズは2026年5月21日のプレスリリースで日本公開日を10月9日(金)と発表しています(ソニー・ピクチャーズ公式プレスリリース)。全米公開は9月18日で、日本は約3週間遅れの公開です。

  • 全米が先行するため、SNSのネタバレを避けたい人は公開初週が勝負になります
  • ホラー枠は初週末の座席が埋まりやすいので、レイトショーが狙い目です
  • 『汝、星のごとく』は原作既読層が多く、平日昼の回が比較的落ち着いています

11月3日『ゴジラ-0.0』|なぜこの日付なのか

今秋最大の話題作が、11月3日(火・祝)公開の『ゴジラ-0.0』です。金曜公開が慣例のなかで祝日を選んでいるのには理由があります。

1954年11月3日に初代『ゴジラ』が公開されたことにちなみ、11月3日はファンの間で「ゴジラの日」と呼ばれています。世界的ヒットとなった『ゴジラ-1.0』もこの日の公開でした。つまり今回の日付設定は、シリーズの節目を意識した狙い撃ちということです。公開日は東宝「映画公開作品一覧」で確認できます。

文化の日で祝日、しかも2026年は火曜日にあたるため、月曜に休みを足せば4連休を作れます。初日の混雑はかなりのものになると見ておいたほうがいいでしょう。

ジブリの4Kリマスターが劇場に戻ってくる

見落とされがちですが、10月23日(金)には『借りぐらしのアリエッティ』と『耳をすませば』の4Kデジタルリマスター版が同時公開されます。

配信では味わえない音響と大画面で観られる機会で、こうしたリマスター上映は上映期間が短めに設定されることが多いのが特徴です。観るつもりなら、公開から2〜3週間以内をおすすめします。

【追加】洋画の大作は10月1日と12月18日|2本とも日付に意味がある

ここまでは東宝とソニー・ピクチャーズの作品を中心に見てきましたが、他社配給の洋画にも秋から年末にかけて大きな作品が2本あります。どちらも公開日がほかの作品と少しずれているので、別に押さえておきます。

10月1日(木)『ディスクロージャー・デイ』は、公開日がファーストデー

スティーヴン・スピルバーグ監督の新作『ディスクロージャー・デイ』は、10月1日(木)全国公開です。配給は東宝東和で、出演はエミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファースほか(映画『ディスクロージャー・デイ』公式サイト)。当初は夏の公開が予定されていましたが、日本では10月1日に変更されています。

ポイントは曜日です。日本の映画は金曜公開が基本ですが、この作品は木曜日の10月1日。そして毎月1日は、後述するTOHOシネマズのファーストデー(1,400円)にあたります。つまり、初日に観ても割引料金になる数少ないパターンです。そのぶん初日の夜の回は埋まりやすいと考えて、座席は早めに押さえておくほうが安全です。

12月18日(金)『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は日米同時公開

マーベル・スタジオの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、12月18日(金)に日米同時公開されます。公開日と邦題はマーベル公式が発表しています(マーベル公式「Road to the Avengers」)。

12月18日は、12月11日(金)の『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』と12月25日(金)の『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』のちょうど間です。冬休み前の週末にあたるので、公開初週の土日はかなり混むと見ておいたほうがいいでしょう。直後のウェンズデーは12月23日(水)、12月1日の「映画の日」は公開前に終わってしまう点には注意が必要です。

作品公開日配給・発表元安く観るなら
ディスクロージャー・デイ10月1日(木)東宝東和公開日当日(ファーストデー)
アベンジャーズ/ドゥームズデイ12月18日(金)ウォルト・ディズニー・ジャパン(マーベル公式)12月23日(水)のウェンズデー
出典:各作品の公式サイト。料金はTOHOシネマズのサービスデイの場合

11月20日『魔法使いの夜』と、12月以降の注目作

11月20日(金)には、人気ビジュアルノベルを原作とする『魔法使いの夜』が公開されます。秋アニメの流れをそのまま劇場に持ち込みたい人はここも押さえておきたいところです。公開日はアニプレックスが公式ニュースで発表しています(アニプレックス「劇場アニメーション『魔法使いの夜』の公開日が11月20日(金)に決定」/公式サイト)。

なお、ネット上では『劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝』を11月公開とする情報も見かけますが、東宝の公式ラインナップでは12月11日(金)です。同様に『ゴジラ-0.0』を10月とする記載も見られますが、正しくは11月3日です。公開日は公式サイトで確認するのが確実です。

  • 12月11日(金) 劇場版 薬屋のひとりごと 亡妃の秘宝
  • 12月18日(金) アベンジャーズ/ドゥームズデイ(日米同時公開)
  • 12月25日(金) SUKIYAKI 上を向いて歩こう

【安く観る】ファーストデーと12月1日「映画の日」を軸に組む

秋は公開本数が多いぶん、気になる作品を全部追うと出費がふくらみます。いまは一般料金が2,000円を超える劇場も珍しくないので、割引の日に寄せられるかどうかで、シーズンの総額がはっきり変わります。

会員登録もカードも要らない、誰でも使える割引日から押さえておきます。TOHOシネマズのサービスデイ一覧に載っているものです。

実施日名称料金・割引
毎月1日ファーストデー1,400円
12月1日映画の日1,000円
毎週水曜TOHOウェンズデー1,400円
毎週日曜JERAサンデー一般・大学生300円引き
出典:TOHOシネマズ「サービスデイ」。会員限定の割引は除いています

2026年秋のファーストデーは10月1日(木)・11月1日(日)・12月1日(火)です。11月1日は日曜と重なるので、当日の混雑は覚悟しておいたほうがいいでしょう。

そして12月1日(火)だけは1,000円になります。ファーストデーの1,400円よりさらに安い、この秋いちばん安く観られる日です。

公開日と水曜日を並べると、待つべき日が見える

話題作は初日に観たい気持ちもありますが、公開から数日待つだけで水曜1,400円に乗せられることがあります。今年の主な公開日と、その直後のウェンズデーを並べるとこうなります。

公開日作品直後のウェンズデー
10月1日(木)『ディスクロージャー・デイ』公開日当日がファーストデー
10月9日(金)『汝、星のごとく』『バイオハザード』10月14日(水)
10月23日(金)ジブリ4Kリマスター2作10月28日(水)
11月3日(火・祝)『ゴジラ-0.0』11月4日(水)=翌日
11月20日(金)『魔法使いの夜』11月25日(水)
12月18日(金)『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』12月23日(水)

目を引くのは『ゴジラ-0.0』の翌日です。11月3日が火曜の祝日なので、その次の日がもうウェンズデー。初日の熱気を1日だけ見送れば、600円以上安くなる計算になります。10月の連休の使い方は2026年10月の3連休はいつ?もあわせてどうぞ。

「映画の日」は割引デーではなく、もともと記念日

12月1日が安いのは、単発のキャンペーンではありません。一般社団法人映画産業団体連合会(映団連)が、12月1日を「映画の日」と定めているためです。同団体は、この日を日本における映画産業発祥、つまり初めての有料公開を記念する日としています。

毎年この日に式典が開かれており、2025年12月1日の開催で第70回でした。2026年12月1日はその翌年にあたります。単なる安売りの日ではなく、業界の記念日に合わせて全国で料金が下がる、という成り立ちです。

【注意】料金は劇場ごとに違う。行く劇場のページで確認する

ここまでの金額はTOHOシネマズの案内にもとづくものです。同じチェーンでも通常料金は劇場によって差があり、一般料金が2,000円の劇場もあれば、2,100円・2,200円の劇場もあります。

  • 通常料金も割引の内容も、チェーンごと・劇場ごとに違う
  • IMAXやドルビーなどの特別上映は、割引日でも追加料金がかかる
  • 割引の実施日や金額は改定されることがある
  • 行く前に、その劇場の「料金・割引サービス表」を必ず確認する

特に、混雑を避けて郊外の劇場に行くつもりなら、通常料金そのものが違う可能性があります。「いつもの金額」で計算しないほうが安全です。

秋の映画館を快適に使うコツ

秋は公開本数が多く、シルバーウィークや文化の日といった連休とも重なります。混雑を避けるための考え方を整理しておきます。

狙う時間帯混雑度向いている人
公開初日の初回非常に混むネタバレを絶対に避けたい人
公開初週の平日昼空いている時間の融通がきく人
公開2週目の土日混む話題を追いつつ落ち着いて観たい人
公開3週目以降の平日かなり空くゆっくり観たい人(上映終了に注意)

話題作は初週で座席が埋まりますが、公開3週目に入ると平日はかなり落ち着きます。ただしリマスター上映や小規模公開の作品は3週目には終わっていることもあるので、そこだけは早めが正解です。

【前売】ムビチケなら、混戦の日でも席を先に押さえられる

10月9日のように話題作が重なる日は、当日ふらっと行っても良い席が残っていないことがあります。そこで押さえておきたいのが「ムビチケ」です。公開日の一覧とセットで知っておくと、秋の映画館がぐっと楽になります。

ムビチケは、全国の対応映画館で使えるデジタルの映画鑑賞券です。MOVIE WALKER 総合サポートサイト「ムビチケの使い方」によると、公開前に買う「ムビチケ前売券」と、ポイントで買える「ムビチケ鑑賞券」があり、対応映画館のウェブサイト上で座席指定ができます。鑑賞当日は映画館の自動発券機で入場券を発券して入る流れです。

座席指定のやり方は「ネットで座席指定する」「映画館で座席指定する」の2種類。ネットで指定する場合は、購入時に発行されるムビチケ購入番号とムビチケ暗証番号を手元に用意して、観に行く映画館のサイトで手続きします。番号を控えないままスマホの画面を閉じてしまうと手間が増えるので、購入した直後にメモしておくと安心です。

購入はMOVIE WALKER STOREやMOVIE WALKERアプリのほか、映画館の窓口などでもできます。注意点は2つ。ムビチケが使えるのは対応映画館だけなので、行く予定の劇場が対応しているかを先に確認してください。もう1つは前売券の販売期間で、公開後は販売が終わる作品もあります。狙っている作品があるなら、公開日より前に押さえておくのが確実です。

座席の販売開始日は劇場ごとに違います。同日公開が重なる日を狙うなら、行く映画館のサイトで「いつから座席が取れるか」を先に見ておくと、いい席から埋まっていくのに間に合います。

【数字】平均入場料金は1,454円|1年に1,305本が公開されている

「秋は観たい映画が多すぎる」と感じるのは、気のせいではありません。日本映画製作者連盟(映連)の産業統計によると、2025年に公開された映画は1,305本。1日あたり3本以上が封切られている計算です。

同じ統計から、お金まわりの数字も押さえておきます。

項目2025年の実績
平均入場料金1,454円
入場者数1億8,875万人
興行収入2,744億円
公開本数1,305本
スクリーン数3,697(うちシネコン3,305)
出典:一般社団法人日本映画製作者連盟「日本映画産業統計」2025年

注目したいのは平均入場料金1,454円という数字です。大人料金が2,000円前後の劇場が増えた今、平均がこの水準に収まっているのは、割引デーや会員料金、子ども料金を使っている人がそれだけ多いということでもあります(出典:一般社団法人日本映画製作者連盟「日本映画産業統計」)。

言い換えると、定価で観るのはむしろ少数派です。前の章で整理したファーストデーや「映画の日」、水曜のサービスデーを組み合わせれば、平均に近い金額で観られます。

もうひとつ、スクリーン数は3,697で、そのうち3,305がシネコンです。9割がシネコンということは、同じ建物の中で上映時間をずらして、1日に2本観るという組み方もしやすいということになります。

【追加】10月26日から東京国際映画祭|『ゴジラ-0.0』も上映作品に

秋の映画カレンダーにもう一つ書き込んでおきたいのが、第39回東京国際映画祭です。第39回東京国際映画祭 公式サイトによると、会期は2026年10月26日(月)〜11月4日(水)の10日間、会場は日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区ほかです。

注目したいのは、この記事で取り上げてきた作品が、映画祭の看板枠に入っていることです。

映画祭での枠作品一般公開日
オープニング作品SUKIYAKI 上を向いて歩こう12月25日(金)
センターピースゴジラ-0.011月3日(火・祝)
クロージング作品コロニー―
第39回東京国際映画祭 公式サイトより作成(2026年10月6日確認)。一般公開日は本記事の早見表と同じ。

『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』は、映画祭の初日を飾るオープニング作品です。一般公開は12月25日なので、公開の2か月前に観られる機会ということになります。『ゴジラ-0.0』はセンターピース(映画祭の中盤を代表する作品)として上映されます。

映画祭のチケットは、通常の映画館のムビチケや割引デーとは別の販売方法です。販売日程と上映スケジュールは公式サイトの「チケット」ページで発表されるので、狙いの作品がある場合は会期の前に確認しておくと安心です。会期中は日比谷・有楽町エリアの映画館が混み合うので、同じエリアで通常の公開作を観る予定の方も、時間に余裕を持っておくのがおすすめです。

よくある質問

2026年秋の映画で、いちばん混みそうな日はいつですか?

10月9日(金)と11月3日(火・祝)の2日です。10月9日は『汝、星のごとく』と『バイオハザード』が同日公開、11月3日は『ゴジラ-0.0』の初日で、しかも文化の日の祝日にあたります。この2日を避けたい場合は、公開2週目以降の平日昼の回が比較的落ち着いています。

『ゴジラ-0.0』はなぜ金曜ではなく11月3日公開なのですか?

1954年11月3日に初代『ゴジラ』が公開されたことにちなむ「ゴジラの日」に合わせているためです。『ゴジラ-1.0』も同じ11月3日公開でした。2026年の11月3日は火曜日の祝日なので、月曜に休みを足せば4連休を作れます。

ジブリの4Kデジタルリマスターは、いつまで上映していますか?

リマスター上映は通常の新作より上映期間が短めに設定されることが多く、終映日は劇場ごとに異なります。『借りぐらしのアリエッティ』『耳をすませば』はいずれも10月23日(金)公開なので、観るつもりなら公開から2〜3週間以内に予定を入れておくと安全です。正確な上映期間は各劇場の公式サイトで確認してください。

Q. 2026年秋、映画をいちばん安く観られる日はいつですか?
A. 12月1日(火)の「映画の日」です。TOHOシネマズのサービスデイでは通常のファーストデーが1,400円のところ、12月1日だけ1,000円になります。そのほか毎月1日のファーストデーが1,400円、毎週水曜のTOHOウェンズデーが1,400円で、いずれも会員登録なしで利用できます。料金や実施内容は劇場ごとに違うため、行く劇場の料金ページで確認してください。

Q. 『ゴジラ-0.0』を安く観るには、いつ行けばいいですか?
A. 公開日の11月3日(火・祝)の翌日、11月4日(水)がTOHOウェンズデーにあたります。1日待つだけで1,400円で観られる計算です。ただし同じことを考える人が多い日になるため、座席は早めに予約しておくほうが確実です。

Q. 『ディスクロージャー・デイ』と『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』はいつ公開ですか?
A. 『ディスクロージャー・デイ』は10月1日(木)全国公開で、公開日がちょうど毎月1日のファーストデーにあたります。『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日(金)の日米同時公開で、直後のTOHOウェンズデーは12月23日(水)です。公開日は各作品の公式サイトで発表されています。

映画のチケットは平均していくらですか?

A. 日本映画製作者連盟の産業統計によると、2025年の平均入場料金は1,454円でした。大人料金が2,000円前後の劇場が増えるなかでこの水準ということは、割引デーや会員料金を使っている人が多いことを意味します。

東京国際映画祭2026はいつ、どこで開催されますか?

第39回東京国際映画祭は2026年10月26日(月)から11月4日(水)までの10日間、日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区ほかで開催されます。オープニング作品は『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』、センターピースは『ゴジラ-0.0』です(公式サイトより)。

参考リンク(公式発表)

まとめ|秋の映画は10月9日と11月3日が軸

  • 10月9日(金) 『汝、星のごとく』『バイオハザード』が同日公開の激戦日
  • 10月23日(金) 『うるわしの宵の月』とジブリ4Kリマスター2作
  • 11月3日(火・祝) 『ゴジラ-0.0』がゴジラの日に公開
  • 11月20日(金) 『魔法使いの夜』
  • 公開日はネット上の情報に誤りが多いので、公式サイトで最終確認を

ドラマやアニメも合わせて秋のエンタメを追いたい人は、2026年秋ドラマ一覧と2026年秋アニメ注目作まとめもどうぞ。連休の予定を立てるなら2026年のシルバーウィークまとめが役に立ちます。

愛する旦那
愛する旦那

なるほど……!ゴジラは初日に行きたい。

ほのか
ほのか

その意気やよし。ただし11月3日は祝日で、しかも連休を作りやすい配置。座席指定は発売開始と同時に押さえるくらいの気持ちでいてね。

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