100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガがひどいとSNS上で話題に

100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガがひどいとSNS上で話題にテレビ
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漫画家きくちゆうきさんが

ツイッターとインスタグラムで連載していた

4コマ漫画「100日後に死ぬワニ」が

3月20日に完結しましたね。

⇒100日後に死ぬワニの正規版はこちら

主人公のワニは余命100日という設定で、

毎日漫画が更新されるごとに

「死まであと○日」と

カウントダウンされていく展開に、

ネットでは大きな反響を呼んでいました。

この反響に便乗したパロディパクリマンガが

ひどいと話題になっています。

⇒100日後に死ぬワニの一気読みはこちら

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100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガ

「100日後に死ぬワニ」が話題になると

すかさず登場したパロディパクリマンガ

「100日後に死ぬゴリラ」

100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガのkindle販売画面
引用:アマゾン

なんとアマゾンの電子書籍kindle電子版で

無料ダウンロードできるようにしているのです。

アマゾンで 「100日後に死ぬワニ」

と検索すると

この「100日後に死ぬゴリラ」

がTOPで出てくるという具合になっています。

内容も酷似しておりレビューもこの通り。

100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガのレビュー1
100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガのレビュー2

100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガの作者は ZERO ―叛逆のカリスマ― という漫画家

100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガの作者は ZERO ―叛逆のカリスマ― という漫画家さんでした。

100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガのTwitterアカウント

過去にもパロディパクリマンガを出しており、本家のファンからバッシングを受けていました。

Twitter上にも注意喚起のアカウントが登場しており、パクリ常習犯だということがうかがえます。

ZEROは100日後に死ぬワニだけでなく、からかい上手の高木さんや鴻池剛氏の漫画をパクったと明言し、読者をコケにする最低の人物です。アフィリエイトが目的なので、無料でも閲覧しないことを推奨します。

引用:Twitter

なお本人はこのようにコメントしていました。

100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガのコメント1
100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガのコメント2
100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガのコメント3

100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガの目的はアフィリエイト

100日後に死ぬゴリラという

パロディパクリマンガをリリースした目的は

アフィリエイトによる広告収入目的だそうです。

確かに話題に便乗し、

アクセスも伸びるかもしれませんが、

訴えられるリスクを考えたら

大赤字になるかもしれませんね。

100日後に死ぬゴリラというパロディパクリマンガは著作権法違反に該当する?

これはとても難しい問題なんだそうです。

著作権者が黙認してくれていればおとがめなしですが、

起訴されたらアウトの可能性もあります。

先の展開が気になりますね。

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